わたしがワーホリ先にフランスを選んだ理由は…たまたま!?

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こんばんは。AYAです。

何人かの方がここのブログを覗きに来てくれたようで、嬉しい〜

少しずつ役立つ情報を発信していければと思っています。

 

さてさて、またもや自分の話になってしまうのですが、今回は

なぜわたしはワーホリ先にフランスを選んだのか?

という話を少ししたいと思います。

 

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結果的にいうと、ほんと、たまたまです。

今でこそフランスは大好きな国ですが、当時は特に興味もありませんでした。

 

まずはワーホリって?って方もいるかなと思うので。

 

ワーキング・ホリデー英語: Working Holiday)とは、二国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない

引用:ワーキング・ホリデー - Wikipedia

 

らしいです。

日本の中でメジャーなワーホリ先といえば、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスあたりでしょうか。

 

そもそも、当時25歳だったわたしは海外旅行なんて行ったことがなかったし、当たり前だけれどフランス語はおろか英語もろくに話せませんでした。

当時地元の北海道の片田舎で幼稚園の先生をしていたのですが、その時のお給料は手取り12万(!)ほど。国内旅行は好きだったのであまり貯蓄もなく、海外ワーホリって何百万も必要なイメージだったし、ぼんやりと憧れはあるけれど、わたしなんかが海外に行くなんて夢のまた夢。自分とは無縁の話だと思っていました。

 

仕事を始めて5年目の夏。仕事が楽しかったので続けたい、と思う反面何か新しいことをやりたい、新しい場所に行ってみたいと思っていた矢先、一人の女性と出会います。

 

その女性は、1ヶ月後にワーホリでフランスに行く、と。行ってどんなことをするのか、仕事は?などと詳しく聞くと、向こうでの仕事はオペアだと教えてくれました。もちろんオペアがなにか全く知らないわたしはなんだなんだと喰らいつきます。

 

オペアって?

正しくはフランス語でAu PairとかJeunes filles au pair(ジュヌフィーユオーペア)といいます。

簡単に言うと、海外でホストファミリーを見つけ、そこに家族の一員として住み込み、住居・食事を一定期間保障してもらう。その間、その家庭の子どものベビーシッティングや家事を行い、報酬(おこづかい程度ですが)をもらえる。あいている時間には語学学校に通うこともできる。という、お金がない若者をもっと海外に行かせよう!というなんとも素敵なプログラムです。

 

わたし、この話を聞いた時に、ほんとうに手が震えるくらい衝撃を受けました。

極端な話ですが、要は航空券とビザさえあれば、海外での生活をスタートさせられる訳です、オペアって。

 

その瞬間からもう絶対にこの方法で海外に行こう!と退職を決意。

ホストファミリー探しに取り掛かりますが、わたしは日本語以外の言語は全くダメだったので、条件として

①日本人ママさんや子供とは日本語で接して欲しいというファミリー

②歴史的な建物とかが好きだったのでヨーロッパ

 

という条件で絞ったらたまたまパリ郊外のファミリーがヒットし、マッチングした…というほんとたまたまフランスになった、って感じでした。

 

最終的にこのファミリーに決まるまで別のファミリーと話をしたりといろいろあったのですが、今はフランスも大好きだし、お給料も規定よりよかったし、パリもすぐ行けたし、今の彼とも出会えたし、この家族に見つけてもらってよかったなって思っています。

 

ホストファミリー探しはマッチングサイトを使いました。

わたしが使っていたのはこの2つ。

Find Au Pair

GreatAuPair

 

行きたい国が決まってるのならその国の掲示板を使う、mixiのコミュニティで探す、とかもアリです!

 

長くなってしまった〜…最後まで読んでくれた方、ありがとうございます!

次回はオペアの詳しい仕事や生活ぶりについてお話ししたいと思います。

 

それではみなさんおやすみなさい、Bonne nuit(ボンニュイ)!