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《フランス》 初めてパリ旅行に行く方は必読!フランスの基本情報とあいさつ

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こんばんは、AYAです。

おひさしぶりになってしまいました。

世の中はゴールデンウィークですね!

わたしはカレンダー通りのお休みなので今年はお家でゆっくりします。

 

もしかしたら、フランスに旅行に行く…なんて方も多いのでは?

今回は、オペアの話は後回しで、わたしが住んでいたフランス・パリの基本的な情報を書いてみようかなと思います。

 

フランス🇫🇷

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首都はご存知、パリ。

海外旅行に行ったことがない人も、一度は憧れるのではないでしょうか?

場所は西ヨーロッパにあり、公用語フランス語

日本との時差は現在はサマータイム中なので7時間(冬時間になると8時間)。

日本でわたしたちが朝起きるくらいの時間に、向こうは夜寝る時間…という感じでしょうか。

通貨はユーロ。4月29日現在のレートは1ユーロ122円のようです。

 

フライト時間

直航便で約12時間。ANAJALエールフランスだと直航便があります。

個人的におすすめのフライトは、エールフランス羽田発293便

初めて乗った直航便だったのでそう思ったのかもしれないんですが、羽田発が22:50なので、乗ってすぐ寝て、起きて、映画1本くらい見たら朝ごはんが出てきて、パリに着いたら朝の4:30。ちょっと早いけど、そのまま夜まで普通に起きていれば時差ぼけなし!変な時間に眠くならない!(あくまでも個人的な意見です。)

 

帰りの便も、夜までたっぷり遊んだり観光したりして、シャルルドゴール23:30発の274便で日本へ。そのまま行きと同じように乗ったら寝て、起きて、映画とか見て機内食食べて…日本に着いたら18:20。この時は夜なんですが、旅行やらフライト疲れやらがあるので、家に帰ったら普通に22〜24時くらいに就寝。そうすると次の日の朝普通に朝7時くらいに目覚め、時差ぼけなし!普通に仕事に行けます!(あくまでも個人的な意見です。)

 

去年のゴールデンウィークにわたしはこのフライトでパリに行きました。それまでは乗り継ぎがあるフライトばかり乗っていたので、こんなに楽なんだ〜!と感動。チケット代もそこまで高くないので、購入を迷っている方はぜひ検討してみてほしいです!

 

エールフランス公式サイトはこちら

www.airfrance.co.jp

 

あいさつは必ずフランス語で!

 

フランスに行ったら必ずやってほしいことです。

フランスに住んでいたというと必ず聞かれます、フランス人って冷たいんでしょ?と。旅行したいんだけど、フランス人って冷たくてフランス語しか話してくれないらしいから怖い!という人が多いですよね。本当は英語も話せるのに頑なに話さないとか。

この話は、半分くらいは本当かなと思います。

 

やっぱり自分の国の言葉に誇りを持ってると思うし、英語で話しかけてきたって知らん!フランス語しか話しません!みたいな人もたくさんいます。

 

でも普通に考えたら英語圏ではないわけだし、観光地と言えども母国語はフランス語だし、選んでフランスに旅行に来てるのにいきなり英語で話されても…ってなるんでしょうね。

 

なので、最低限あいさつはフランス語ですると、みんなとっても優しい!!

そして場合によってはサービスも良くなります✨

 

お店に入った時、なにか買い物する時などは Bonjour(ボンジュール/こんにちは)。

夜なら Bonsoir(ボンソワール/こんばんは)。

食事を頼む時やなにかお願いしたい時は Si'l vous plait(スィルブプレ/お願いします)

ありがとうを伝えたい時は Merci(メルシー/ありがとう)。

お店から出る時や買い物、食事が終わって帰る時は Au revoir(オルヴォワール/またね)。

 

基本中の基本はたったこれだけ!とくにBonjourAu revoirはたとえスーパーのレジだとしても必ず言いましょう!(日本にはあんまりない習慣ですよね)

もし、これからフランスに行こうと思ってるけど言葉が不安…という方はまずこれだけは必ず言うようにしてみてください。このあいさつが出来れば、冷たいと言われているフランス人もニコニコ笑顔!なはずです!✨

 

※かっこの中の読み方ですが、今回はわかりやすく全てカタカナにしましたが、そのまま発音するとフランス人にはあまり通じないので、youtubeでフランス語のあいさつなどと検索して発音を聞いてみてください。

 

今日はここまでにしたいと思います。

みなさん、素敵な連休を!

それではAu revoir!