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【フランス】エイプリルフールの今日は、Poisson d'Avril(ポワソンダブリル)!と言ってみよう

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こんにちは!旅する自由人、AYA(@ponvoyage)です。 

4月1日は、エイプリルフール!みなさん、もう嘘はつきましたか?

エイプリルフールといえば、日本でも「嘘をつく日」としてとっても有名。

この日は、朝からどんな嘘をつこうかな?ってわくわくしちゃいますよね!

でもでも、実はフランスでは、もっと違うことをする習慣があるんです!

ちょっぴり可愛いフランス流のエイプリルフール、「Poisson d'Avril(ポワソンダブリル)」について、今日はご紹介します。

 

 

エイプリルフールは、フランス語でポワソンダブリル

日本では、4月1日はApril fool(エイプリルフール)、という呼び方が一般的だと思いますが、フランスではPoisson d'Avril(ポワソンダブリル)と言います。

Poissonは「魚」、d'Avrilは「4月」という意味です。

 

え、なんで魚?と思う人も多いはず。わたしも思いました!

この魚は、「サバ」のことを表していると言われています。

あまり利口ではないサバは、4月になると簡単に釣ることができるので、4月1日にサバを食べた人のことを「4月の魚」と呼ぶようになったそうです。(※諸説あり)

 

背中に魚を貼りつけるいたずらをするよ

 

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日本でも、エイプリルフールの日は嘘をつく人がたくさんいますが、フランスはちょっと違います。

この日は、魚の絵を描いて誰かの背中にこっそりと貼るいたずらをする日。

そして、貼られた相手が背中の魚に気づくと、大きな声でこう言います。

「Poisson d'Avril(ポワソンダブリ〜〜〜〜ル!!)」

こっそりとばれないように貼ったり、全く気付かずに背中に魚をつけてうろうろしている姿や、まわりの人といつ気づくのか見ているのがけっこうおもしろいです。笑

 

ちなみにこれ、子どもたちがやるいたずらなんですが、わたしは王子に毎年やっています。笑

毎年毎年やっているのに、全然気付かないのでおもしろいです。笑

アイキャッチにしたのは去年の写真で、これは何年か前のものです。

 

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ハグした時にこっそりぺた、と貼ってるよ。毎年同じ手口なのに、王子は全く気づきません!笑

魚の形をしたパイを食べます

 

お菓子大国・フランスですから、4月1日は パティスリー(ケーキ屋さん)には、魚の形をしたパイやケーキなどがたくさん並びます。

チョコレート屋さんでも、魚の形のチョコレートがたくさん売られているはずですよ!

わたしも今日は近くのケーキ屋さんをのぞいてみようと思います!

 

おしまい

 

1年に1度のエイプリルフール、ポワソンダブリル。

嘘をついてもいい日だけれど、この記事を読んでくれた方は、ぜひ魚を貼りつけるいたずらもやってみてほしいです。相手が魚に気づいたら、大きな声で言ってくださいね、「ポワソンダブリール!!」って。

さて、わたしも今から、今年の魚を用意します。今年はいつもより大きめにしようと思っています。笑

 

楽しいポワソンダブリルの1日になりますように。

最後まで読んでくださってありがとうございました。AYAでした。