フランス

【フランスワーホリのもちもの】日本から持ってきてよかったもの・いらなかったものをまとめたよ

こんにちは、AYA@ponvoyage)です。

もうだいぶ昔の話になるのですが、フランスのパリ郊外でワーホリをしていました!

スーツケースにいっぱい荷物を詰め込み、さらにもっと重いものを積んだダンボールも送ったわたし。

日本で当たり前に売っているものでも海外だとなかなか手に入らないこともあるので、あれやこれやと日用品などはほぼ全て1年分用意したんです。

でも、1年間のワーホリ期間を終えてみて「あってよかったな」と思うものもあれば、ほぼ使わずに処分してしまったものもたくさん…!

AYA
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もったいないことをしたなあ…!

きょうは、これから海外へワーホリや留学に行こうとしている方へ、わたしが海外生活において日本から持ってきてよかったものと、いらなかったものをご紹介したいとおもいます。

わたしがワーホリするときに、この記事を読んでいればよかったなあという気持ちで書きました(笑)!

Instagramで取ったアンケートのご意見も一緒にどうぞ。

これからワーホリや留学の荷物を準備する方は、ぜひ読んで参考にしてみてほしいです!

日本から持ってきてよかったもの

AYAセレクトの持っていってよかったものリストはこちら。

  1. 洗濯ネット
  2. アイボン
  3. キンカン(虫刺され薬)
  4. 汗ふきシート
  5. 日本語の小説やまんが
  6. 日本の食べ物・調味料
  7. 歯ブラシ
  8. 綿棒
  9. 生理用品
  10. ペンなどの文房具

理由などは以下からどうぞ。

①洗濯ネット

Instagramアンケートの回答でもあがったのが洗濯ネット。

海外でも買えないことはないと思いますが、なかなか見つからない&値段が高い…!

日本だと100円ショップで買うことができるし、全くかさばらないので数枚持っていくことをおすすめします!

海外の洗濯機はなんとなく洗い方が強いような気がするし、乾燥機をかけるのもふつうなので服が傷んでいくのが早いんですよね。

わたしは2枚持って行っていましたが、もう少しあってもよかったなと思いました。

② アイボン

ああ…なんかコンタクト外したらゴミとかで目がゴロゴロするなあ…

マスカラ落とした後にスッキリしたいな…

花粉症つらいなあ…目がかゆいなあ…

なんて時のお目めスッキリアイテムは、フランスをはじめとした海外には売っていないんですよね。

わたしは花粉症がひどく、ワーホリ先のフランスでも症状が出てかゆくてかゆくてしょうがなかったのですが、これのおかげで乗り切りました…!

ヨーロッパは(おそらく)白樺花粉が多いので要注意です。

アイボンは少々かさばりますが、花粉症などが気になる方は荷物に入れてみてはいかがでしょう?

 ③ キンカン(虫刺され薬)

これがないと生きていけない、そう言い切れるくらいの必要アイテムです。

わたしは持っていくのを忘れてしまったので、遊びに来る友人に頼んで買ってきてもらいました!

AYA
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キンカンって虫刺されにも効くし、肩がこってつらいときに塗るとスーッとして気持ちいいんですよね♡

日本はスーッと爽快感のある使いごこちのものがたくさんありますが、フランスには一切ない。

なにかに刺されて足首が腫れ、かゆみもひどかったときに薬局に行ったのですが、べたっとしたクリームを処方されてしまいました…。

もちろん効かないわけではないとおもうのですが、虫刺されにはスーッとした爽快感が必要だと思うのです!

わたしは蚊に刺されやすい体質だし、肩こりもひどいのでキンカンを愛用していましたが、ご自分の好みのものでいいとおもいます。

虫刺され薬は、1本あれば絶対に絶対に便利です!

④ 汗ふきシート

これは汗っかきの方には必須アイテム。

女の子ならだいたい高校のときに使ったことあるんじゃないでしょうか、さらさらパウダーシート。

夏にある程度暑くなる国に行くなら持っていて損はないとおもいます、かなり快適に過ごせます!

AYA
AYA
わたしはすごく汗っかきなので重宝しました!

しかも女の子が使うさらさらするやつじゃ満足できないわたしは、ギャツビーの大判シートでごしごし拭きまくっていました。

ここ最近は女の子の使用率が増えてきたんだろうなと感じさせるピーチなどフルーツ系の香りの物も発売されてますよ!

フランスにはこういったものは売っていないですし、パリの日本食材店のすみっこでさらさらパウダーシートを見かけたことがありますが、とてもじゃないけど手を出せないような価格でした…。

必要な方は、日本で買って持っていくことをおススメします!

⑤ 日本語の小説やまんが

さて、これはかなり大事です!

外国語に囲まれてると、無性に日本語が恋しくなる瞬間ってあるものなんです…。

わたしは特に本は持って行かなかったのですが、お友だちから「日本語恋しいでしょう?」と何冊かプレゼントしてもらったのがきっかけで読みふけるようになりました。

いまは電子書籍もかなり普及していますし、Kindleなどを持っていくのもいいですよね!

当時は荒川弘先生の農家のまんが「百姓貴族」や、ダン・ブラウン著の「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでいました。

「ダ・ヴィンチ・コード」はパリが舞台なので、自分がいま住んでいる場所がたくさん出てきてドキドキ、臨場感がありました。

これからパリに住みに行く方にはとてもおすすめしたいですし、ワーホリ先・留学先から旅行に行こうと考えている場所が舞台の小説を読むのもとってもおすすめです!

わたしはローマに旅行をしたときに、ローマが舞台の「天使と悪魔」を読んでいました!

そのときの旅行記をnoteに書いています、よければぜひ。

⑥ 日本の食べ物・調味料

ある程度大きな都市に住むのであれば高いとはいえ日本食材は手に入るのですが、田舎だと見つけにくいし種類も少ないです。

お醤油をはじめとした日本の調味料や、これ!といった好きな食べ物は持っていきましょう!

ちなみにフランスはふつうのスーパーでもお醤油程度なら売っていました。

Instagramのアンケートでも日本の食べ物はいちばん多い意見で、お茶漬けの素やカレールー、ラーメンなどが人気でしたよ!

AYA
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わたしはレトルトカレーやおせんべい、魚肉ソーセージなどを持っていっていました!

⑦ 歯ブラシ

これはInstagramアンケートでの回答でもとても多かったです。

海外の歯ブラシってだいたいめっちゃくちゃサイズが大きいんですよね。

わたしは小さめ・やわらかめが好きなので、自分のお口に合う歯ブラシを1年分持っていきました!

⑧ 綿棒

耳掃除がすきな方は綿棒を持っていくことをおすすめします。

海外の綿棒ってすぐ折れちゃったりしてなかなかいいクオリティのものに出会えないんですよね…!

わたしは耳掃除だいすき人間なので、確かケース2つ分くらい持っていきました!

⑨ 生理用品

生理用品は「持っていってよかった」と「いらなかった」の意見が両方あったのですが、わたしは自分のお気に入りのものを持っていってよかったとおもいました!

生理用品はだいたいどこの国に行っても買えますが、やっぱりデリケートゾーンに触れるものだし、お気に入りがある方はあった方が良いかとおもいます!

特に気にしない、吸収してくれればなんでもいい〜という方は逆にいらないかと。

ちなみにハワイ3ヶ月滞在のときは持っていきませんでしたが、やっぱり日本のものがいいな〜とおもっていたわたしです。

⑩ ペンなどの文房具

これもいくつか同じ回答がありました!

ペンとかって書き心地がちがうし、お気に入りのものがあるなら持っていくべし!

替え芯が入るものならかさばらないしいいですよね。

わたしはジェットストリームがお気に入りです!

アンケートの他の回答

Instagramのアンケートでほかに出た回答はこんなかんじでした!

この中にはわたし的にはいらなかったと思うものもあるのですが、参考にしてみてください!

  • 圧縮袋
  • 菜箸
  • サランラップ(海外製はほんと切りにくいです…)
  • ユニクロの下着(神です)
  • いっぱい干せる洗濯バサミのやつ
  • 海外対応ドライヤー(海外製は信用できないから、とのことです)
  • 服(わたしはいらなかったです)
  • 接着剤
  • ビニール手袋
  • ストッキング
  • 延長コード
  • 扇子
  • マスク
  • 日傘
  • スキンケア・コスメ
  • 孫の手(笑いました!たしかに海外にない!笑)
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 いらなかったな…と思ったもの

実際に持って行ったけど、むこうでそろえたら良かったな〜と思ったもの・実際に現地でそろえてまったく使わなかったものもたくさんありました!

  1. シャンプー・トリートメント
  2. スキンケア・コスメ

理由は以下からどうぞ。

① 服

決して一着もいらなかったとかそういう訳ではないです。

ただ、あまりにも日本すぎる服ばかり持っていったなあ…と思います(森ガール系)。

お気に入りの服ばかり持っていったはずが、パリジェンヌたちを見ているうちにどんどん好みが変わっていきました。

そしてついに日本のおしゃれに身を包んでパリの街で浮いている自分が途中で嫌になり、持ってきた服はほぼ捨ててしまいました!

ヨーロッパの服ってシンプルだったり、大胆かつ嫌味じゃないデザインだったり、プチプラなものもしっかりした作りのものも、ピンからキリまでなんでも揃うので、もっとヨーロッパのおしゃれを楽しみたくなったんですよね。

渡仏して半年間は服など買わず静かに静かにお金を貯めていたんですが、半年後からそれまで押し込めていた気持ちが爆発してしまいました(笑)!

② シャンプー・トリートメント

これはね、重かったしほんと持っていかなければよかった。

当時はこれじゃなきゃ嫌!というシャンプーとコンディショナーを1年分スーツケースに詰めて持っていって使っていましたが、スーパーや薬局にたくさん売っているのでいろいろ試したかったなあっておもったんですよね。

しかもヨーロッパは硬水なので、日本のシャンプーだと逆に合わない場合も。

現地で売られているものを使った方が髪にいい場合もありますよ!

自分の決めたものでなければ髪の毛がとんでもないことになってしまう、とかでなければ現地で揃えるのがおすすめです!

③ スキンケア・コスメ

これはどちらの意見もありましたが、わたしはいらなかった派です。

自分に合ったものでなければ肌荒れしちゃうって方も多いと思います。

わたしもはじめは海外のものを使うのはなんだか抵抗があり、日本の化粧水をたくさん持っていきました。

でもフランスってスキンケアやコスメ、たくさん売ってるんですよ…!

いろいろ試したくなってしまい、結局自分で持ってきた日本のものは処分しました。

ビオデルマ・ラロッシュポゼ・メルヴィータなどフランスのスキンケアコスメは日本でも大流行中ですよね!

それが現地価格で使えるので、これ!と決めたものがない方にはおすすめですよ〜!

ビオデルマのふきとりメイク落としなんて、日本だと500mlひとつで2,000円近くしますが、現地だと2本で15ユーロくらいで買えるのでめちゃくちゃお得です!

フランスコスメは別記事を書いているので気になる方は読んでね♡

アンケートの他の回答

Instagramのアンケートでほかに出た回答はこんなかんじでした!

持ってきてよかったものの結果とかぶるものもありますが、参考にしてみてくださいね。

  • 生理用品
  • 長財布
  • レトルトお味噌汁
  • スーツ
  • ストッキング

おしまい

ワーホリや留学、ちょっと旅行に行くとは違うから荷物選びって難しいですよね。

わたしも荷造り、とっても大変でした。

これを読んで「自分はこれ必要かな?いらないかな?」って参考になっていれば、幸いです!

みなさんのまいにちがいいものになりますように。
最後まで読んでくださってありがとうございました。AYAでした。