フランス

【フランス旅行】絶対覚えて!旅行するときに使うべきフランス語フレーズ6つ

こんにちは!AYA(@ponvoyage)です。

突然ですが、今この記事を開いてくれたそこのあなた!もしかして、

「フランス旅行に行くんだけど、フランス語、ぜんっぜん分からない!でもフランス人って冷たくて英語は話してくれないって聞いたし、うぅどうしよう!」

なんてお困りじゃないですか?

でも、ちょっと自分に置きかえてみてください。もし、日本を訪れた外国人が街であなたに話しかけてきたときに、それが日本語だったらすごくうれしくないですか?
フランスでも、それは一緒。フランス人は、フランス語で挨拶したり話しかけるととびきりの笑顔を返してくれる人たちです。もちろんぺらぺら話せたら一番良いですが、ほんのちょっとの基本フレーズを使うだけで、絶対に旅が何倍も楽しくなりますよ♪

今日はフランス旅行のときに絶対に使うべきフランス語を6つ伝授します!
いいですか、「旅行で使える」じゃなくて「使うべき」ですよ!笑
騙されたと思って使ってみて〜〜!絶対すてきな旅になるはずだから♡

それではいってみましょう!

Bonjour/ ボンジュー

まずは挨拶の基本中の基本、「こんにちは」です。
日本では「ボンジュール」とよく書かれていますが、最後の「ル」はあまり聞こえないので「ボンジュー」と言えば通じると思います。

日本人であるわたしたちは、コンビニやお店に入るときに「こんにちは」と言う習慣がないですが、フランス人にとってこの挨拶はとにかく大切。
レストランなどはもちろん、お洋服屋さんやアクセサリー屋さん、ホテルのスタッフ、さらにはスーパーのレジ、切符売り場などとにかくどこでも必ず言ってください。

笑顔でボンジュー!と言うときっと相手もにっこり返してくれるはずですよ!

Au revoir/ オーヴォワー

「さようなら」「バイバイ!」という意味です。
フランス語は「R」の発音がとても難しいのですが、「オーヴォワー」と言えばだいじょうぶでしょう。

これも日本人には馴染みのない習慣かもしれませんが、レストランやお店から出る時は必ず言いましょう。なにも言わないで出て行くのはとっても失礼と受け取られます!

Merci/ メルシー

日本人が知っているフランス語ナンバーワン!じゃないでしょうか?
「ありがとう」を意味する「メルシー」です。

レストランでお料理が運ばれてきたとき、お店で品物やおつりを受け取った時、デパートやメトロの出口で前の人がドアをおさえてくれた時などは「メルシー」と言ってみてくださいね!きっと相手もにっこりしてくれるはずです♡

De rien/ ドリアン

「どういたしまして」はこう言います。
もっと丁寧な言い方もありますが、旅行者はこちらが言えればだいじょうぶ。

「メルシー」と言われたら、ぜひ「ドリアン」と返してくださいね。

Sil vous plaît/ シル・ヴ・プレ

「お願いします」という意味で、とにかくよく使います!

パン屋さんやケーキ屋さんなどで、ものの名前が分からなかったとしても、ほしいものを指さして「Ça, s’il vous plaît」と言えば分かってくれます。

ほかにも

  • Un cafe s’il vous plaît(コーヒーをひとつください)
  • Une bière s’il vous plaît(ビールをひとつください)
  • Un croissant s’il vous plaît(クロワッサンをひとつください)
  • Un ticket s’il vous plaît(チケットを1枚ください)
  • La Gare de Lyon s’il vous plaît(※タクシーで リヨン駅までお願いします)

こんなふうに使えます!

Pardon/ パルドン

「すみません」「ごめん!」「失礼」という意味です。
「パルドン」の「ル」はのどの奥からうがいをするような感じで発音します。むずかしい!

ちょっと人にぶつかってしまった時や、混み合っている場所で先に行きたい時などに使います。これ、本当にめっちゃくちゃ使うので感覚が染み付いてしまったのか、ワーホリから帰国してからも誰かとトンっとぶつかってしまったときに口から出ちゃってました…はずかしい。

おしまい

どうでしたか?たった6つくらいなら、覚えて使えるんじゃないでしょうか?
挨拶をフランス語でするだけで、本当に店員さんの態度がよくなったりすることがあるので、最低限ここに書いたフランス語は勇気を出して言ってみてほしいです!

みなさんの旅がいいものになりますように。
最後まで読んでくださってありがとうございました。AYAでした。