タイ

【タイ】蓮池でドローン撮影!バンコクから日帰りの「レッドロータス水上マーケットツアー」に行ってきた!

こんにちは、AYA@ponvoyage)です。

今月のはじめに3姉妹でタイのバンコクに旅行してきました。
バンコクは3回目なので、今までに行ったことがないところがいいなあと思い、2017年にオープンしたばかりのSNS映えスポット・レッドロータスマーケットに行ってきましたよ〜!

え?なにそれなにそれ?という方も多いですよね?
レッドロータスマーケットは、バンコクから車で2時間ほど北西に進んだ場所にある、大きな蓮の池!
1年中蓮の花が咲いており、池の中を小舟で遊覧しながら楽しむことができるスポットなんです。

AYA
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ドローンで上から撮影もしてくれたので、素敵な写真が撮れました♡

自分でこの場所に行って体験することもできますが、わたしは今回タビナカさんのツアーを利用しました。
レッドロータスマーケットはもちろんのこと、ツアー内容もとっても満足のいくものだったので、どんな様子だったかを紹介したいとおもいます。
それでは、どうぞ!

レッドロータスマーケットのツアー概要

バンコクを朝出発し、2時間ほど走ったところにあるレッドロータスマーケットを見にいくツアーです!
レッドロータスマーケットは池の中で何かを売っているわけではなく、大きな蓮の池のまわりに少しおみやげ屋さんや食事ができるようなお店がある場所なんですよ。
小舟に乗って蓮の池の遊覧を楽しみながら、カメラやドローンでたくさん撮影してもらえちゃいます!

蓮の池での遊覧を楽しんだ後は、少しの休憩をはさみ、世界一高い仏塔のある「ワットプラパトムチェーディ」を見に行きます。
ここでも少しの見学と休憩をして、お昼すぎにはバンコクに戻るというのがざっくりとした内容です。

価格はひとり約8,790円 でした!
この価格に含まれる内容は、ホテルへの行き帰り送迎・日本語のガイド・レッドロータスマーケットの入場料・小舟の乗船料です。

もし、レッドロータスマーケットで撮った写真やドローン動画が欲しい場合・休憩時の飲食代・ワットプラパトムチェーディでお参りする際のお代やチップなどは別料金となります。

料金については、申し込み時は少し高めかな?と思いましたが、ツアー内容もすごく良かったし、写真もい〜っぱい撮ってもらえてすごくすごく満足したので、帰りにガイドさん・ドライバーさんにチップもお渡ししました!

レッドロータスマーケットのツアーのよかったこと

もう、はじめになにがよかったのか紹介しちゃいます♡
写真を見てびびっ!ときた方はぜひ行ってみてほしいです!

  • 半日で終わるツアーなので、帰ってきてからもじゅうぶん観光や遊ぶことができる
  • そこまで遠くに行かないため時間に余裕があり、急がなくていい
  • まだそこまで知られていないスポットなので人がいない
  • 蓮の花がかわいい!お花好きな人におすすめ♡
  • オプション料金はかかるがドローン撮影の写真&動画がとてもよい
  • ガイドさんが日本語ができるので安心
  • タイや仏教にとても重要な寺院も見学できる

レッドロータスマーケットのツアーの申し込みページをみてみる

ツアー当日の流れ

AYA
AYA
j 実際にわたしたちが参加した日の流れをご紹介します!

ホテルにお迎えに来てくれる

朝7時に、自分の宿泊しているホテルにお迎えに来てくれます。
ガイドさんとドライバーさんに挨拶をして、乗車、出発!
ガイドさんは日本語が堪能なので、英語に不安がある方もだいじょうぶ、安心です。

レッドロータスマーケットに到着・見学

2時間ほどでレッドロータスマーケットに到着します。
すぐに舟に乗る必要はなく、写真を撮ったり、池の周りのマーケットを見てまわったりすることができました。

チケット・小物レンタル・写真代などお金のやり取りはここで。


マーケットは土日しか開催していないようで、わたしたちは平日に行ったので大きなカフェともう1つくらいしかお店があいておらず、しーんとしていました。
お店が見たい方は土日を狙っていくことをおすすめします!

トイレも舟に乗るまえにすませておくのが○。
トイレットペーパーがなかったので、ティッシュを持っていくのを忘れずに。

小舟に乗って遊覧開始!カメラ・ドローン撮影もあるよ

舟の用意ができたらいよいよ乗船です。
わたしたちは3人で行ったので、1つの舟に乗りました。

乗船場所


※1人参加だと他のグループと同じ舟になるか、1人で乗りたい場合は追加料金100バーツで乗ることができます。

すごく小さい舟なのと、漕いでくれる方がわざと揺らしてきたりするのでちょっと怖かったです。(笑)

蓮の池をゆっくり進んで、きれいなお花をたっぷり堪能しました。


思ったよりもたくさんは咲いていないなあというのが正直な感想ではありますが、それでもとても綺麗だったし、他に誰もいなかったのでとても静かで落ち着いたよい時間でした♡
お花も自然のものなので、太陽をいっぱい浴びて元気に咲いているときにタイミングよく行けたらすごくラッキーですね。

お花がたくさん咲いているエリアに着くと、舟をとめてドローン撮影とガイドさんによる写真撮影タイムです。
とにかく、とにかくたくさん撮ってくださいます。このように。



ポーズ指定、たくさんされるので恥ずかしがらずにやってみると楽しいですよ!
わたしたちが行った時は、太陽の光がすごくて眩しい表情の写真ばかりになりました。(笑)

ドローンで撮った動画がものすごく素敵だからみてほしい…!


タイはドローンの規制が厳しく持ち込むのが難しいといいますし、お花の咲く池の真ん中でドローン撮影なんてなかなかできることじゃないので、これは本当によかったです!

写真もすごくすてきなの、ガイドのブゥさんがいいカメラでたくさん撮ってくれたんだよ、うれしい〜♡

レッドロータスマーケットのツアーを申し込む

小物のレンタル・写真やドローン動画の料金など

傘や帽子などをレンタルしてよりいっそうカラフルな写真にすることができます!

傘ひとつにつき20バーツ(約71円)
帽子ひとつにつき5バーツ(約18円)
タイのドレス350バーツ(約1,257円)

写真・ドローン動画の料金

全ての写真うけとり→300バーツ(約1,077円)
ドローン動画のうけとり→70バーツ(約251円)

申し込みページの記載とすこし違いますのでご注意ください!
ちなみに、ツアーではなく個人で行った場合のボート乗船料金は100バーツ(約350円)です。

舟をおりて写真を受け取る&自由時間

舟を降りたらしばしの自由時間です。
わたしたちはガイドのブゥさんとマーケットのはしまで行って、またそこでも写真を撮ってもらいました!

細長いマーケットを歩いて行くと


こんな場所があるよ〜



まわりになにもないから、鳥のさえずりだけが聞こえてきてとても静かでのどかで、なんだかとてもいい時間でした。

そのあとお隣のカフェでかき氷を食べて休憩タイム。


「何時には絶対出発します!」みたいなキリキリしたかんじは一切なく、出発時間になってもドライバーさんたちと写真撮ったり、ゆるゆるした感じがすごくよかったです。

出発しますと言った後にはしゃぐドライバーさん(笑)。


ちなみに、写真や動画の受け取りはエアドロップでした。

ワットプラパトムチェーディの見学

レッドロータスマーケットをあとにしたら、車で1時間ほどのところにあるワットプラパトムチェーディへ移動して見学です。


ワットプラパトムチェーディはタイでもっとも高い仏塔をもち、それがある場所はナコン・パトム県。
仏教がインドから伝わったのが、ここナコン・パトム県とされています。

仏塔は再建を重ねてどんどん高くなり、約120mもあるので近くからだとカメラに全体を入れるのが難しい…!
その色も美しく荘厳で神聖な雰囲気がありますが、それと同時に出店がいくつもあったりと観光地としても栄えているようすでした。

ちょうどロイクラトン(タイの灯籠を川に流すお祭り)の時期だったので、ブゥさんがろうそくを水に流すお詣りをしてはどうかと提案してくれました。
タイでは曜日に色がついていて、自分の生まれた曜日のろうそくと一緒に悪いことを水に流す、というお詣り方法があるんです。


わたしは金曜日生まれなので青のろうろくに火をつけ、悪いことを流してまたいい1年になるようお詣りしました。

休憩→バンコクのホテルへ送迎・終了

トイレ休憩やコンビニに寄り、飲み物などを買ってバンコクへ帰ります。
ツアーの終了予定時刻は13時、道が混んでいて遅くなるかなと心配でしたが、13時ちょっとにはホテルへ着くことができました。

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こんな人におすすめ

  • バンコクの有名観光地はある程度いったことがあるひと
  • インスタ映え・フォトジェニックがすきなひと
  • お花好きなひと
  • ツアーで効率よく観光したいひと

あてはまる方はぜひぜひ参加してみてほしいです!

レッドロータスマーケットのツアーの申し込みページをみる

まとめとおしまい

タイは今回3度目だったのですが、こんな自然で可愛らしい場所があるなんて知らなかったので行けてよかったし、ドローン撮影もとてもいい思い出になりました。
半日で終わるのでそのあとワット・パクナムやワットアルンなどの観光もできて1日たっぷりバンコクを堪能しました!
これからバンコク旅行を予定している方にとってもおすすめのツアーです♡
ぜひ、参加してみてくださいね!

みなさんの旅がいいものになりますように。
最後まで読んでくださってありがとうございました。AYAでした。